毎回ご好評をいただいている家族サポートを、下記の通り1月に実施します。

現在、不登校、ひきこもり、ニート、社会との繋がりを失い不安や悩みを抱えている方や、その保護者の方を対象としたセミナーです。今回は講師に、不登校新聞編集長・石井志昂さんをお迎えします。
また、セミナーのあとにはパネルディスカッションとして、講師の先生とふなサポのスタッフを加えて、社会との繋がりを取り戻すために必要なこととは何か一緒に考えていきます。

日  時:平成30年1月20日(土曜日)13:00~16:00
対  象:15歳~39歳の方で、現在「不登校」「ひきこもり」「ニート」状態にある方と、その保護者の方

会  場:船橋市中央公民館 第3・4集会室 (船橋市本町2-2-5)
参加費 :無料
主  催:船橋市
企画運営:ふなばし地域若者サポートステーション
申込方法:お電話かメールでお申込ください。
ふなばし地域若者サポートステーション 047-437-6003  funasapo@secondspace.jp
定  員:先着40名(ご家族での参加も可能です)
締  切:平成30年1月13日(土)

◆プログラム
〈第1部〉講演「社会との繋がりを取り戻すために」
講師:不登校新聞編集長:石井志昂さん

〈第2部〉パネルディスカッション
第1部の講演内容を踏まえ、当事者、保護者、支援者、それぞれの視点から、
彼らが社会との繋がりを取り戻すために必要なこととは何か、一緒に考えていきます。
パネラー:石井志昂さん
成瀬榮子(NPO法人セカンドスペース代表理事・ふなばし地域若者サポートステーション所長)
宮原ひとみ(ふなばし地域若者サポートステーション)
コーディネーター:桜庭千明(ふなばし地域若者サポートステーション)

 

今回講師にお迎えする石井志昂さんは、中学2年生から不登校、19歳から不登校新聞社スタッフとして働かれ、現在は編集長として不登校・ひきこもりの当事者、親、支援者、識者への取材を重ね、積極的に情報発信していらっしゃいます。今回は、取材活動の中でたくさんの方に出会ってこられた石井さんの貴重なお話を聞くことでができます。
参加される皆様にとって、ご本人、またはご家族がこれから学校や社会と繋がっていくに向けて、何かヒントが得られたり、何か発見があったり、そんなきっかけにしていただけたらと思います。
ぜひお気軽に、ふなサポまでお問い合わせください。